【海外発!Breaking News】ベビーシッターの14歳少年、泣き止まない3歳女児に暴行し死亡させる(米)
先月16日の午後9時過ぎ頃、フロリダ州ジャクソンビルで警察に通報があり、保安官らがウェッジウッド・アベニュー・ウェストにあるカフェの駐車場へと向かった。現場では、通報した女性が車の後部座席でぐったりしている3歳女児を心配する様子があった。
調べによるとジョナサンは当時、亡くなった3歳の女児を含む3人の幼い子供のベビーシッターをしていた。しかし数時間後に女児が泣き始めたためジョナサンは泣き声に苛立ち、拳やベルトで女児の頭や胸、背中や足などを激しく殴り続けたとのことだ。
その直後の詳細は明かされていないが、暴行された女児は同日の午後7時頃にジョナサンの母親によって女児の母親がいるカフェの駐車場まで連れて来られた。この時既に女児はグッタリした状態だったため、ジョナサンの母親が警察に通報したもようだ。
なお『News4Jax』の取材によると、女児の母親とジョナサンの母親は友人同士だったという。また警察の調べにより、ジョナサンは過去にも別の女児に対して火傷を負わせるなどの虐待を働いていたことが分かった。
犯罪専門アナリストのケン・ジェファーソン氏(Ken Jefferson)は、今回の事件について「女児の母親がこの少年の余罪を知っていたなら、我が子を彼に任せるようなことはしなかったでしょう。この事件を耳にした時、被害者がわずか3歳だったということに悲しさで心を打ち砕かれました」と語っている。
ジョナサンは未成年でもあることから彼の母親が刑事責任を問われる可能性もあるが、同保安官事務所ではこのことについて特に声明は出していないようだ。
画像は『New York Post 2019年8月30日付「Florida teen killed toddler he was babysitting over her crying: cops」(Jacksonville Police Department)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

