「高速に車を停車できて、降りて行って、人を殴れるってある種の病気やから。これは永久免取りみたいに、一生免許が取れないようにしないといけない」

 お笑いタレントの千原ジュニアが、18日に茨城県守谷市内の常磐道で24歳男性にあおり運転をして無理やり車を停車させ、顔を血が出るまで複数回殴った疑いで逮捕された住居・職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)に怒りを露わにした。

 この千原ジュニアの意見に対して、元衆議院議員の金子恵美氏は「ドイツはそう(一生涯、免許取り消し)だ。日本もそうなった方がいい」と賛同した。また国際政治学者の舛添要一氏は、同容疑者が「何らかの薬物をやっていたのでは」という見解も示した。

 なお千原ジュニアは、普段はアメリカ車と見間違われるほどの日本の旧車を愛用しており、車検の際に日本の国産車(ホンダのフィット)に乗っている期間に「クラクションを鳴らされまくった」というエピソードを披露。宮崎容疑者が外国産の高級車に乗っていたことで気持ちが大きくなっていた可能性についても指摘した。

 するとその意見に賛同した東京大学大学院卒で元日経新聞記者の作家・鈴木涼美氏は、宮崎容疑者について「見た目で武装するタイプ」なのだろうと話した。

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