行政がSDGs企業にお墨付き、長野県「登録制度」の意義
「長野県SDGs推進企業登録制度」で企業は経営方針のほか環境、社会、経済の側面について、それぞれ目標を設定し、達成を宣言。SDGsの17のゴール・169のターゲットとひも付けた42の項目ごとに取り組みをセルフチェックし、SDGsと企業活動の関わりを可視化する。
出席した各社に登録証を手渡した阿部守一知事は「SDGsの実現には県と企業・団体のパートナーシップが欠かせない」と強調。今回、登録企業となったエムケー精工の丸山将一社長は「自社の仕事が社会でどう役に立っているのか確認するのはもちろん、グローバルにモノづくりを進めるためにSDGsは重要だ」と語った。
