ポケモンGO、色違いニドラン♂(オス)初登場。ドイツGO Festイベントと連動
世界中でニドラン♂の野生出現が増え、色違いが加わるのは日本時間2019年7月4日夕方17時から。
イベント会場限定でない色違いは原則的に恒常追加(イベント後も出現)ですが、初登場時には確率が高まっていることが多く、また遭遇する母数も増えるため、欲しいなら4日夕方から数日が狙い目です。
6月のシカゴGO Fest ではタツノオトシゴに似たポケモン「タッツー」が野生で増え、色違いが加わっていました。

ニドラン♂は全国図鑑 No. 032の「どくばりポケモン」。オスは通常の体色が紫で、色違い個体は青。No.029のニドラン♀(メス)は通常が青、色違いが紫なので、雌雄ちょうど逆の組み合わせです。
ニドランがオスとメスで図鑑上も別項目になっているのは、姿や能力がやや違うことに加えて、初代ポケットモンスター(カントー地方、第一世代)の時点で唯一雌雄が存在したポケモンだったため。
第二世代からはシステムとして雌雄の差が組み込まれましたが、初代では存在しなかったことから、「オスとメスで姿や進化が違うポケモン」を別のポケモンとして表現しています。
(進化後のポケモンにおける種の区別や交配可能性、図鑑エントリの規則を考え始めると非常にややこしいので割愛します)。
ニドラン以外も世界で野生出現率向上?
シカゴのGO Fest期間中は、会場で現れるポケモンの一部が世界でも多めに出現しています。今回のドルトムントでも同様に世界中で野生ポケモンの分布が変わるならば、会場限定の目玉であるはずのマスキッパ(通常は米国フロリダなど地域限定)はさすがに無理としても、出現率が低くなかなかアメが貯まらないタテトプスあたりが日本でも増えて欲しいところです。

GO Fest ドルトムントの期間中は、今年のグローバルチャレンジ第二部として、赤チームこと Team Valar のリーダーであるキャンデラ姐さんの名を冠した「キャンデラのリサーチチャレンジ」も実施されます。
内容は例によって、ドイツの会場・赤青黄各チームで一定回数のリサーチ達成を目指す企画。各チームが達成するごとに全プレーヤーにボーナスが適用され、全チーム+会場が達成すればさらに大きなボーナスや伝説のポケモン「エンテイ」が色違い込みで出現します。
公式のイベント概要はこちら
XPに関する「キャンデラのリサーチチャレンジ」
チャレンジ日時
日本時間2019年7月4日(木)午後5時から2019年7月7日(日)までこのチャレンジは「Pokémon GO Fest Dortmund」の開催期間に合わせて行われます!チャレンジ期間中の「リサーチタスク」
「Pokémon GO Fest Dortmund」イベント参加者-全員合わせて「リサーチタスク」を100万回達成すると、ポケモンをつかまえた時にもらえるXPが3倍チームインスティンクト-世界中で「リサーチタスク」を1500万回達成すると、「しあわせタマゴ」の効果時間が1時間にチームヴァーラー-世界中で「リサーチタスク」を1500万回達成すると、タマゴをかえした時にもらえるXPが3倍チームミスティック-世界中で「リサーチタスク」を1500万回達成すると、レイドバトルのXPが2倍リワードボーナス日時
ボーナスは、日本時間2019年7月10日(水)早朝から2019年7月16日(火)まで有効となります上記のチャレンジをすべて達成すると、日本時間2019年7月14日(日)に、「伝説レイドバトル」に「エンテイ」が登場します。詳しい時刻はまた後日お知らせします!運がよければ 色違いの「エンテイ」 に出会えるかもしれません!
