豪雨に備えて!ウィジェットで雨雲レーダーを確認する方法:iPhone Tips
今回はウィジェットで雨雲レーダーを確認する方法をご紹介します。「Yahoo!天気」アプリを利用するため、事前にApp Storeからインストールしておいてくださいね。
ウィジェットに「Y!天気 雨雲レーダー」を追加する
ウィジェットとは、ホーム画面やロック画面を右にスワイプするだけで、通知や天気を見たり、よく使うアプリを開いたりできるショートカット機能です。
▲ホーム画面またはロック画面を右スワイプしてウィジェットを開きます(左)。画面下の「編集」をタップ(右)
「ウィジェットを追加」の中にある「Y!天気 雨雲レーダー」の「+」アイコンをタップ。画面右上の「完了」で、ウィジェットに雨雲レーダーが追加されます。

▲「ウィジェットを追加」の中の「Y!天気 雨雲レーダー」の「+」アイコンを押し(左)、右上の「完了」を(右)

▲ウィジェットに「Y!天気 雨雲レーダー」が追加されました。
アプリの位置情報を許可する
次に、位置情報の設定をします。右スクロールでウィジェットを開き、「Y!天気 雨雲レーダー」の「アプリを起動する」をタップ。画面が「Yahoo!天気」のアプリ画面に切り替わります。
▲右スクロールでウィジェットを開きます(左)。「Y!天気 雨雲レーダー」の「アプリを起動する」をタップ(右)
アプリ画面に表示される「"天気"に位置情報の利用を許可しますか?」に対して「常に許可」を選択しましょう。「許可しない」や「このAppの使用中のみ許可」を選ぶと、雨雲レーダーの情報を正しく受け取れません。設定の変更は、「設定」の「プライバシー」から行えます。

▲「"天気"に位置情報の利用を許可しますか?」に対して「常に許可」を選択(左)。ウィジェットで現在地の雨雲レーダーを確認できるようになりました(右)
さらに、アプリにログインしておけば、15時間先まで雨雲レーダーの様子を確認できます。これなら、出勤前に帰宅時の雨の様子を知ることも可能。傘が必要か、洗濯物を干してよいかなどの判断に役立ちます。
通知をオンにして雨雲の接近の通知を受け取る
アプリの通知設定をオンにしていると、雨雲の接近情報を通知で受け取れます。事前に雨雲の接近が分かれば、屋内に避難したり、外出を控えたりするなどの対策ができるので、ぜひ通知をオンにしておきましょう。アプリの通知をオフにしている場合は、「設定」画面をスクロールして「天気」をタップ。「天気」の画面から「通知」を選択し、「通知を許可」をオンにします。

▲『設定」から「天気」を開きます(左)。「天気」の画面で「通知」をタップ(右)

▲「通知を許可」をオンにします。サウンドやバナースタイルなど、詳細な設定も可能
次に、画面下部の「"天気"の通知設定」へ進みましょう。

▲画面下の「"天気"の通知設定」をタップ
「プッシュ通知設定」画面に切り替わったら、「雨雲接近」の設定を「オン」に。さらに、「雨雲接近」をタップすれば、22時から翌朝7時までの通知を受け取らないようにする「夜間(22時〜翌7時)を除く」などの詳細設定ができます。

▲「雨雲接近」の設定をオンにします(左)。「雨雲接近」をタップすれば、夜間は通知を受け取らないなどの設定ができます(右)
プッシュ通知設定は、「Yahoo!天気」のアプリからいつでも変更できます。アプリを開き、右下の「メニュー」をタップ。次に「アプリの設定」を開いて「プッシュ通知設定」で変更できます。

▲アプリを開いて右下の「メニュー」をタップ(左)。「アプリの設定」を開きます(右)

▲「プッシュ通知設定」から、いつでも通知に関する変更が可能です
現在地以外の場所の雨雲レーダーをチェックする
地域を設定をすれば現在地以外の雨雲レーダーの情報も受け取れます。「Yahoo!天気」を開いて画面左下の「地点検索」をタップ。情報を知りたい地域を検索します。地名だけでなく、駅名や観光スポットなどの施設名、郵便番号などでも検索できます。この機能を使えば、離れたところで暮らしている家族や友人に対して「雨が振りそうだから気をつけて」と注意を促せます。

▲「Yahoo!天気」のアプリを開いて画面左下の「地点検索」をタップ(左)。情報を知りたい地域を検索(右)
検索結果が出たら画面右上の「追加」を。「追加しました」に対して「OK」してください。

▲画面右上の「追加」(左)、「OK」の順にタップします(右)
次に、画面右下の「メニュー」をタップして「アプリの設定」を選択します。「ウィジェット設定」の「表示地点」から先ほど追加した地点を選びましょう。

▲「メニュー」をタップして「アプリの設定」を選択(左)。続いて「ウィジェット設定」を(右)

▲「表示地点」(左)、追加した地点の順に進みます(右)
ウィジェットに表示される地点が現在地以外のものに変更されました。

▲ウィジェットで現在地以外の雨雲レーダーを確認できるようになりました
