MAMAMOO、新曲「gogobebe」で米ビルボード・ワールドデジタルソングチャートで自己最高記録を達成
米ビルボードの有名コラムニストであるジェフ・ベンジャミンは27日(現地時間)、K-POPコラムコーナーを通じて「MAMAMOOが『gogobebe」でワールドデジタルソングチャートで新記録を打ち立てた」と大々的に紹介した。
ジェフ・ベンジャミンはMAMAMOOのニューアルバムが発売されたばかりだが、グローバルチャートで記録を打ち立てているとし「タイトル曲『gogobebe』は今週のビルボードのワールドデジタルソングチャート2位を獲得した」と明らかにした。
また、ジェフ・ベンジャミンはワールドアルバムチャートにも注目した。MAMAMOOのニューアルバム「White Wind」は、先週8位にワールドアルバムチャートにランクインし、今週は3階段上昇した5位にランクされた。
このように、MAMAMOOは2週連続ワールドアルバムチャートにランクインし、K-POP市場をリードしている。しかも今週のワールドアルバムチャートTOP10にはMAMAMOOが韓国のガールズグループとしては唯一ランクインしており、さらに注目を集めている。
MAMAMOOの新曲「gogobebe」は、レゲエトーンのジャンルで、ラテンギターリーフが印象的な楽曲だ。幻想的ながらも重量感のあるサウンドに幅広いメロディーラインが多彩で、過去の愛と仕事に執着せず、前に向かって進もうという堂々とした魅力が際立つ。
MAMAMOOはタイトル曲「gogobebe」で精力的なカムバック活動を披露している。28日韓国で放送されたMnetの音楽番組「M COUNTDOWN」では1位を獲得し、音楽番組通算4冠を記録している。
