LINEトークから写真をコンビニでプリント! 8日以内はプリントOKって手軽すぎる
とはいえ撮った写真は、スマートフォンの画面で見られるし、SNSのメッセージやメールで友人にも送れるので、とくに困るということはない。
しかし、ふと、無性にプリントで見たくなることがある。
以前であれば、自宅などにプリンターがあり、パソコンやスマートフォンからプリントできたが、最近では、プリンターが自宅にないという家庭も増えてきた。
また、量販店などの店頭にあるプリント機を使えば写真のプリントはできるが、わざわざ電車に乗って出向くのも面倒だ、
いまどき写真をプリントするのは、意外に面倒だったりする。
そこで気になったのが、LINEを使ってコンビニエンスストア(以下コンビニ)でプリントできる方法だ。
シャープが開始したサービスで、LINEのトークルームに写真を送信して、コンビニのマルチコピー機でプリントできるそう。
面白そうなので、さっそく試してみた。
プリント可能なのは、
・ファミリーマート
・ローソン
・サークルK
・サンクス
など、全国約30,000店舗のコンビニだ。
これなら、電車に乗って量販店などにいかなくても、近所のコンビニでプリントできて楽そう。近所のコンビニに対応する店舗があるか、確認しておくとよいだろう。
さて、使い方だが、
まずは、LINEで「ネットワークプリント」と友だちになる。
「ネットワークプリント」と友だちになるには、シャープのサイトなどで、QRコードを読み込めば、簡単にLINEに登録ができる。

友だち登録ができたら、トークルームで写真を送信しよう。
普通にLINEのトークで写真を贈るのと同じで、簡単。

プリントしたい写真を送信すると、折り返しで、確認メッセージが届く。
プリントしたいなら、「お願い」をタップする。
ここらへんが、普段のLINEトークと違ってくるが、同じトーク内なのでわかりやすい。

プリントをお願いすると、「ユーザー番号」が届く。
この「ユーザー番号」をコンビニのプリンターで入力すれば、プリントできるわけだ。
おもっていたより、シンプルなやりとりだ。
ちなみに、プリントするまでの猶予期間は、8日間とのこと。
つまり8日間はプリントするデータを保存していてくれる。
8日間以内の都合のいい日時に対応コンビニに行けば、プリントできる。
結構、時間の余裕もあるので、プリント依頼して、マイペースでプリントを取りに(印刷しに)行けるのは楽かも。
さて、次は、
実際にコンビニに行って、マルチコピー機を操作してみた。

ますマルチコピー機で「ネットワークプリント」の画面を開くと、「ユーザー番号」を入力する画面になる。

ここでLINEのトークで贈られてきた「ユーザー番号」を入力する。
LINEのトーク画面を見ながら入力できるので、「ユーザー番号」を探して、あたふたと慌てることもなく、入力できるのは便利だ。

無事に「ユーザー番号」が入力できたら、プリントサイズなどのタイプをぶ。
プリントの種類は、
・L版 / 2L版
・B5〜A3版
・インデックスプリント
・証明写真
などが選べる。
証明写真とかも、できるのは便利かも。
今回は、L判 写真用紙を選択。
・L版の料金は1枚30円。
プリントする枚数を選んで、料金を投入してプリント実行する。

プリントを実行すると
サーバーの写真データがダウロードされ、マルチプリンターで印刷が開始される。
問題なくプリントされて、愛猫の写真を手にできた。
いまはスマートフォンやSNSなど、ネットや電子データの時代だ。
しかし、子どもや友人、ペットなどのプリントを見ると、気持ちがなごむのはなぜだろう。
やはりプリントは、なかなかいいものだ。
今回試してみて、
LINEのトークで簡単のコンビニプリントできるので、ハードルも低く、使い勝手はいいと感じだ。
LINEから、お気に入りの写真をプリントして、
・フォトフレームに入れて飾る
・メッセージを書き込んで友だちにプレゼントする
というレガシーな楽しみも、また復活させてもよいと思えてきた。
