Jリーグ初観戦のポドルスキ、着ていた謎の「日本語Tシャツ」が話題に
先週来日し、ヴィッセル神戸での加入会見を開いたルーカス・ポドルスキ。
8日にはノエビアスタジアム神戸に足を運び、J1第18節神戸対仙台戦を観戦した。
気温26.2℃、湿度87%という蒸し暑いなかでの試合ということでポドルスキは半袖のTシャツを着ていたのだが、そのデザインがなかなか斬新であった。

白地に赤い丸、いわゆる「日の丸」デザインのTシャツ!
しかも胸元にはカタカナで何かメッセージが書いてある。


「ストリートキッカー」…?
ポドルスキは「STRASSENKICKER」というファッションブランドを立ち上げている。
ドイツ語では「シュトラッセンキッカー」と読むが、これを英語に直すと「STREET KICKER」になり、その言葉をカタカナで記すと「ストリートキッカー」になったわけだ。
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やっぱり欧米の人にとって、日本語のデザインに惹かれるものがあったのだろうか?


来日した際には、自身の愛称でもある「ポルディ」と書かれたキャップをかぶっていたポドルスキ。
今後もどんな日本語アイテムを使用してくれるのか注目だ!
画像:DAZN、Gettyimages

