【パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊】“海賊の友情”が繋ぐ新たな冒険はファン必見!
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が2017年7月1日(土)ついに日本公開!
【動画あり】TDLで『パイレーツ・オブ・カリビアン』スペシャルプログラム開催中! ジャック・スパロウにも会えるかも!?
キャプテン・ジャック・スパロウがおなじみのキャラクターたちとともに新たな冒険へと旅立ちます。
ジャック・スパロウたちの新しい冒険が始まる!
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第5作となる『最後の海賊』。
過去4作で敵として、時には仲間として共に戦ってきたジャック・スパロウとヘクター・バルボッサが再集結。
今回の敵は「海の処刑人」として海賊たちを絶滅させようとし、ジャック・スパロウへの復讐に燃えるサラザールです。
さらに今作はシリーズ第1〜3作でジャックと冒険を共にしたウィル・ターナーの息子、ヘンリー・ターナーが加わります。
第3作で幽霊船フライング・ダッチマン号の船長となり、船に囚われているウィル・ターナーを呪いから救い出すため、ヘンリーはジャックと共に航海へ。
彼らが目指すのはあらゆる呪いを解くという「ポセイドンの槍」です。
そしてヒロインの天文学者カリーナは、ポセイドンの槍の在処を解く鍵「ガリレオの日記」を持つ女性。
彼女の生き別れの父が残した「ガリレオ・ガリレイの日記」を中心に様々な謎が解かれていきます。
3部作の冒険が蘇る
『パイレーツ・オブ・カリビアン』はディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」をモデルに実写映画として作られたもの。
「カリブの海賊」に登場するどこか陽気な海賊たちがキャラクターとして形作られ、アトラクションの様々な小ネタも織り交ぜられた独特の世界観は、当時のアトラクション実写化としては予想を遥かに上回る大ヒットを記録しました。
続編が展開され、3部作として、ジャック・スパロウとウィル・ターナー、エリザベス・スワンを中心とした冒険が繰り広げられました。
この強烈なキャラクターは「カリブの海賊」に逆輸入され、上海ディズニーランドでは映画の世界をメインにした最新版のカリブの海賊アトラクションが誕生しました。
第5作『最後の海賊』では、ウィルとエリザベスの息子が活躍します。
ジャックが“キャプテン”ジャック・スパロウになったきっかけが明かされるなど、ジャックたちの「過去」にも焦点を当てた作品。
14年にわたる『パイレーツ』シリーズの起源にもう一度戻るような、歴史を感じさせるファンにはたまらない要素が詰まっています。
「海賊の友情」
子供の代を通じて再登場となったウィルとエリザベスに対し、シリーズの全てに欠かせないのがジャックとギブス、バルボッサ、そしてブラック・パール号。
独特の「海賊の友情」で繋がった彼らと、ジャックがどうしても持っていたいブラック・パール号のキャプテンという立場。
その想いが彼らの言動の端々から伝わってきます。
今年は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』も公開されましたが、彼らが宇宙の海賊で、ジャックたちはカリブの海賊。
海賊の彼らなりの友情の姿は、彼らの歴史を知れば知るほど、もっと冒険を見てみたい気持ちにさせてくれます。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
2017年7月1日(土)日本公開
