明石家さんま

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9日深夜放送の「わざわざ言うテレビ」(テレビ大阪)でジミー大西が、自身の借金返済のために、明石家さんまにドラマをプロデュースしてもらったと明かした。

番組では、動画配信サービス「Netflix」で、さんまが企画・プロデュースを手掛けたジミーの自伝的ドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」の配信開始に先駆け、沖縄国際映画祭での上映を控えたジミーと中尾明慶、小出恵介の3人が番組ロケに登場した。

ドラマの中でジミー役の中尾、さんま役の小出は、収録現場の様子を語る。ふたりによると、ジミーをテーマにしているドラマにも関わらず、ジミーは現場に現れることはなく、差し入れもなかったのだとか。一方でさんまは、収録現場に訪れ、遅くまで様子を見ていたり、アドバイスをしてくれたのだという。さらに、弁当の差し入れまでしてくれたそうで、ふたりはさんまとジミーの対応の違いを暴露していた。

番組MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔が「自分のドラマやってもらってて、差し入れを持っていかないって?」とジミーに詰め寄ると、言葉に詰まっていたジミーが苦笑しながら「本当にね!借金があって」と、自らの借金をバラしたのだ。

ジミーによると、所属事務所の吉本興業の社員からお金を借りていたそうで、それを知ったさんまから「お前もしょうもないなぁ!社員に金借りんな!」「なに考えてんねん!」「返さなあかんなぁ」と、厳しく叱責されたのだとか。

しかし、さんまは「今度『Jimmy』というNetflix(のドラマを)出すんやけど、どうする?」とジミーに声をかけたそう。すると、その話にジミーは「はい、ぜひやらせていただきます!」と、二つ返事で答えたのだとか。

村本が「え?ジミーさんの借金を返すために、このドラマをはじめたんですか?」と驚くと、ジミーは「きっかけはそうです」とぶっちゃけた。

このエピソードに、中尾らは制作の顔合わせで、同作がジミーの借金返済計画のために作られたものだと知ったのだと明かした。なお、ジミーは借金について「5月で全部完済できます」と報告。一方で、村本から具体的な借金額について聞かれると「そんな言うたらギャラわかってまうがな!」とツッコミを入れて、はぐらかしていた。

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