「もしかして何か隠してる!?」独身の彼が“平日夜”しか会わないワケ
まだ付き合うまでには至っていないけど、イイ感じの彼。
うまく距離を縮めたい…! “多忙な彼”を振り向かせる4つの攻略法
食事やお酒、ときにはライブやイベントなどのデート。
でも、そんな楽しいデートも平日夜だけ……?と気づくと「もしかして既婚なのかな?」と疑問がわいてきます。
怪しすぎて聞けないのならともかく、絶対独身のはずなのに“平日だけ”という男性。
職場の同僚だから身元は分かっている、古くからの知り合いだから独身だって知っている……なのになぜ休日はダメなのでしょう。
そんな疑問を探っていきます。
お酒から始まったので「お酒限定」
完全に「飲み友達」のポジション。
お互い酒好きで“飲み”しか想像できないと、休日昼にデートするイメージはわいてきません。
酒が似合うので、健全なイメージの女性とはちょっと違うのかも。
だから、日中デートに誘わないということなのですが「飲んでいない彼女を見てみたい」という気持ちに仕向けないといけませんね。
寄り道友達
休日に会うほどでもないが、会社帰りなら喜んで会う“女友達”の位置。
帰りのついでに気軽に誘えるポジションは、ノリのよさが裏目に。
しかし「いったん帰宅すると面倒くさい」という、彼が出不精のケースもあります。
ただの出不精ならば強く誘う、何度も誘ってみる。
この場合は引く加減が必要になります。
物理的に遠いから
お互いの家が遠くて、休日にわざわざ会うほどでもない。
会う時間や移動時間を捻出する熱意や強い興味はない。
その場合は、無理に会いに行かないことです。
恋愛関係でもないのに近くまで会いに行ってしまうと、反対に友情も冷めてしまいます。
交通費も、熱意と好意がないと負担になるので、現状のまま仲良くして進むのがベスト。
趣味が合わない
飲んだり食べたりしているだけなら構わないけれど、休日にデートするとなると方向性が合わないケース。
趣味が違うから「夜に酒を飲んでるだけでいいや」となります。
「こちらの趣味に引っ張るのは悪い」と考える男性もいるので、彼の趣味に関心を寄せてみるといいかも。
休日は多忙
前述の「趣味が合わない」と似ていますが少し違います。
打ち込んでいる趣味や世界があるので、休日のデートどころではない。
男どうしで盛り上がるような、女人禁制の趣味……は大げさですが、それに近い世界を持っている男性は少なくありません。
そういった場合は、自分の趣味に女性を誘おうという考えは全く思いつかないのです。
思いつかないだけなので「その趣味、興味ある」と言うと気づくかもしれません。
家族同然の彼女がいる
既婚ではないけれど、結婚している同然の彼女がいたり、地元でいつも一緒の彼女がいると、一人で外出しにくくなります。
いわゆる“地域密着型”の彼は密着型の彼女がいるようです。
また、近所に彼女が住んでいると外出するところを見つかったり、共通の友人に目撃され彼女の耳に入ってしまう、というくらい狭い世界で生きていることも。
彼に同棲相手がいると、家に帰ってからや休日の単独行動は難しいでしょう。
どちらかと言えば、平日夜の女から休日の女へのランクアップは難しいかもしれません。
好意がある女性の休日の姿や、様子を見てみたいと思うものですが、単に「休日に会うとは思いつかなかった!」という鈍感な男子もいます。
そこまで情熱がない、と思いがちですが「平日で満足してしまって休日に会う考えにならなかった」が近いでしょう。
何かの理由を作って、休日に会うことをを提案してみれば好意度がわかるかも。
そうすれば隠れていた彼女の存在もわかります。
彼の好きそうなイベントを“親切”で教え、さりげなく誘ってみる。
彼の好みがイマイチわからない場合は、ランチに誘ってみましょう。
男性が意味もなくランチで外出することは少ないですが、「お店の下見がしたい」などの口実があれば大丈夫。
休日の女へのランクアップを目指しましょう!
