鎌倉や奈良、日光など地方の有力観光地を知っている米英などの外国人は、1割に満たないことが判明した。共同通信が報じた。

 13日に米コンサルタント会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが公表したアンケートによると、鎌倉を知っている外国人は9%、奈良7%、日光5%、伊勢神宮3%。ただし、それぞれの観光地を説明した後、魅力を感じたと答えた人は34〜42%となった。

外国人、鎌倉や奈良知らず マッキンゼー調査(共同通信)