学生の窓口編集部

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最近では、マンゴーやいちご、ブルーべりーなど、色鮮やかな冷凍フルーツが通年、手に入るようになりました。今回は、トマトの赤色に苦手意識がある方へ、マンゴーのイエローを強調したシンプルスムージーをご紹介します。

とろっとした食感で甘みの強いマンゴーに、ほどよい酸味のヨーグルトを加えると、トマト独特の香りや酸味が緩和されて、とても飲みやすい1杯に仕上がります。一口飲めば、甘みたっぷりのマンゴーがお口に広がり、飲み込んだときの奥深い味わいはトマトの旨みがいい仕事をしてくれています。

さらに、一口大に切ったマンゴーの果肉をゴロゴロ加えれば、マンゴーの食感がプラスされ、より美味しく味わえます。ヨーグルトは飲みながら混ぜると味のグラデーションが生まれて、最後まで楽しめます♪

トマトの色への苦手意識がある場合は、まずはマンゴーカラーに染まったトマトスムージーを飲んでみませんか。きっとトマトの美味しさを再認識できるのではと思います。よかったら是非、試してみてみてください。

■材料(1人分)

ミニトマト(冷凍) 2個(30g)

冷凍マンゴー 120g *市販の冷凍マンゴー(カット済)を使用

水 80ml

レモン果汁 少々

☆プレーンヨーグルト 大さじ1

■作り方

下準備

・ミニトマトはヘタを取って冷凍しておく。

1 グラスにプレーンヨーグルトを入れる。冷凍マンゴーは20g分(大さじ1)を取り分けておく。

2 ☆以外の材料をミキサーに入れ、滑らかになるまで攪拌し、レモン果汁を加え1のグラスに注ぐ。取り分けた分のマンゴーを入れる。

■ポイント

・ミニトマトの皮がチップ状になるまでよく攪拌します。より滑らかな食感にしたい場合はトマトの皮をむいてから使いましょう。

・水の代わりに100%果汁のりんごジュースやオレンジジュースを使えば、おやつ代わりにもなります。

・トマトは重さ30gで風味程度。40〜50gの量を加えるとトマトの味が強く出ます。最初は少な目に入れて、慣れたら10gづつ増やしてみるとよいでしょう。

・イエロートマトを使えば、美しい黄色のスムージーになります。

◆栄養

マンゴー

抗酸化作用のあるビタミンA(βカロテン)、メラニン色素の生成を防ぎ美肌を作るビタミンC 、葉酸を豊富に含みます。またカリウムは老廃物の排出を促してむくみの予防に役立ちます。マンゴーの果実が青いときはビタミンCが多く、果実が熟すほどにビタミンA(βカロテン)の量が多くなるといわれます。