学生の窓口編集部

写真拡大

2日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)にゲスト出演した女優の佐藤江梨子。

昨年の8月に、第一子の女児を出産。そのときのエピソードを語った。
タイ料理を作っている最中に破水してしまい、病院では食べることができないと思って、食べてから病院に行くぐらい肝っ玉は座っていた佐藤。

陣痛はまだ来ないと言われていたため、ゆっくり寝て起きたら、「痛くて、痛くて…」と、あまりの痛さにビックリ。
そこから13時間ほど陣痛で苦しんだ末に、無事出産した。

出産直後は、胸は出ているし、下半身もあらわな状態なのに、「新生児科の人呼びます」という声が聞こえて、現れたのが「ものすごいイケメンだったんです。オイオイオイ松潤(松本潤)きた〜、ヤメテ〜」と、松潤似のイケメン医師に思わず女性としての心を取り戻してしまったとか。

佐藤を見るなり、"クスッ"と笑った医師。「佐藤江梨子と気づかれてしまったんだろうな」と思って傷ついてしまった。

発熱をし、翌日には下がったものの、全身が透けるような姿にさせられていたときに、「赤ちゃんが到着しますから」と言われて、「これから私は母になるんだ」と、決意していると、赤ちゃんと一緒にまた、松潤似の医師は福山雅治似の医師と一緒に登場。

ダブルのイケメン医師を目の前にして、「やめて〜」とすごく恥ずかしくなってしまった。
松潤似の医師は、笑ってもいいようにマスクをしていたが、福山似の医師は、笑いながら説明をしておりとにかく恥ずかしかったと、そのときの状況を説明。

「これからは新生児科の医師は、小堺さんみたいに男性を感じない人がいいな」と願望を述べた佐藤は、「小堺さんだったら気にしない」とも…。

母になっても、恥じらいは忘れてはいないが、その境界線は外見で区別されてしまうようだ。