学生の窓口編集部

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恋心とは、人の立場や状況に関係なく盛り上がってしまうこともありますよね。相手に配偶者がいれば、もちろんそれは「不倫の恋」。苦しさの余り別れを決断することも、珍しくはありません。しかし、それでも復縁したい……! こんな気持ちに駆られてしまったときには、どうすれば良いの? 不倫から復縁を目指す場合の鉄則を教えます。
■鉄則1:自分の立場を決める
不倫で復縁を目指す場合、大切なのは自分の立場を明確にすることです。復縁したとしても、不倫は不倫……。二人の未来に、すんなりと幸せが用意されているとは考えられません。不倫相手を配偶者から奪う覚悟なのか、それとも、遊び相手でも構わないのか。まずはここを、ハッキリさせましょう。非常につらい二択ですが、本当に自分は復縁したいのかという点も含め、現状を直視してください。

■鉄則2:結婚を迫らない
どちらの覚悟を決めたとしても、まずは相手との関係を復活させなければ話になりません。そのために必要なのが「決して結婚を迫らない」ということです。二人の不倫が終わった今、相手は配偶者との人生をやり直すことを決めています。もしもそこに、元不倫相手が「結婚してほしい!」と迫ってきても……気持ちが引いてしまうだけ。双方にとって、良い結果にはなりません。

相手の興味関心を取り戻すために必要なのは、決して追わないこと。「一緒にいられただけで幸せでした。ありがとう」とだけ伝えてみてください。相手は喪失感に襲われるはずです。相手の気持ちが高まる頃合いを見計らって、「たまにでいいから一緒の時間を過ごしてほしい」と伝えれば、取りあえず関係を復活させることは難しくないかもしれません。

■鉄則3:じっと待つ!
鉄則3は、「不倫相手を配偶者から奪う」という覚悟をした方向けのアドバイスです。覚悟を決めたからといって、焦っては駄目。結婚を迫らない「居心地の良い相手」という立場で、じっとチャンスをうかがってください。

長い夫婦生活を送っていれば、必ず夫婦喧嘩をするときがやってきます。そんなとき、居心地の良いあなたが身近にいれば、愚痴をこぼすこともあるでしょう。決して配偶者の悪口を言ってはいけません。あなたがするべきことは、ただ、目の前の相手の傷を癒してあげることだけ。不倫相手は嫌でもあなたと配偶者を比較し、居心地良くいられる相手はどちらなのか、考え始めます。そうなったら、チャンス! そっと結婚を匂わせてくださいね。

不倫からの復縁を目指すときには、まず自分自身の覚悟を見極める必要があるでしょう。相手のこと、自分のこと、そして将来のこと……。真剣に考えれば、きっと答えは見えてくるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません