普通の恋愛と違う? 友達から恋人になるときに気をつけるべき5つのこと
友達として付き合っていたけれど、不意に異性として意識し始める瞬間というものがあります。しかし、それまでは友人として付き合っていたため、恋人になってからの関係にはメリットもデメリットも……。そこで、今回は気になる友達から恋人にするための心得を5つ紹介します。
■安心感を大切にする
友達から恋人に関係が発展したとき、一番のメリットはそれまでの信頼や安心感があることです。長い時間をかけて築いてきた二人の関係は、不安定と言うよりは安心感のあるしっかりとしたもののはず。その安心感を大切にして、お互いへの信頼を大切にしましょう。居心地の良い空気は長続きさせるためにも大切な要素です。安心感を大切にして、いつもそばに居たくなる関係を保ちましょう。
■たまにはドキドキを演出
友達から恋人になった二人には、ドキドキやときめきがちょっと足りないな、と思うことも多々あります。それは二人が安定した関係にあるとも言えるのですが、恋愛ならやっぱりドキドキしたロマンチックな気持ちも必要ですよね。普通に過ごしているだけではなかなか生まれない二人には、意識的にドキドキを演出するように心掛けましょう。たまには違うことをしてみたり、サプライズを計画してみたりするのも良いですね。
■異性として意識させることを忘れない
そもそも出会った時に友達関係になったのなら、異性として意識しないで付き合ってきた時間が長いと思います。恋人同士のときめきやドキドキは異性として意識しているからこそ生まれるものです。元の友達感覚に戻らない様に、異性として意識すること、意識させることを忘れないようにしましょう。たまにはイメージチェンジしてみたり、服の趣味を変えてみたりするのは効果的ですよ。
■友達に愚痴などを言い過ぎない
友達関係から恋人同士になった場合、お互いの友人関係も共通している場合がほとんどです。恋人に関する悩み事や愚痴など、思わず誰かに話して聞いてもらいたくなるものですが、話す内容や相手についてはよく考えて相談しましょう。話した内容によっては、その後相手が気まずくなったり、恥ずかしい思いをしかねません。その後のイメージや万が一別れた後の事を考えて、愚痴などはほどほどに、あるいは全く知らない友人に相談しましょう。
■それまでの恋愛遍歴を気にしない
友達から恋人になった場合、過去の恋愛についても知ってしまっていることもあるでしょう。気になるかも知れませんが、相手の恋愛遍歴についてこだわっても仕方ありません。目をつぶってこれからのために、今の二人の関係を大切にすることにこだわりましょう。しかし、浮気性であると言った貴重な情報は参考にして心に留めておきましょう。
友達から恋人になる場合、信頼や落ち着きと言った友達関係ならではの培われた関係性が土台になることが強みです。逆に言えば、運命的なドキドキやロマンチックさに欠けると言った点が弱みになります。その点を心に留めて二人の関係を続けさせてくださいね。
