メールのしすぎはダメ! あなたが男性から「重い女」と思われてしまう原因3つ
■自信がなさすぎて、すぐ不安になる
干渉し過ぎの女性は重いと思われる典型例ですよね。今何をしているか、今日誰と会ってどこに行くのか把握したがる女性は、特に重いと感じられてしまいます。
女性のこういった行動は、彼女だという自信がないために起こるものです。彼がちゃんと手の届くところにいるのか心配になってしまうので、電話やメールが多すぎたり、さらに進んで「女友達と会わないで」という束縛行動にもつながってしまいます。
・不安になっても彼にぶつけないようにしよう
■結婚を決めてもいないのに責任を負わせる
男性は、結婚を決めるまではなかなか覚悟が固まらないものです。それに比べて女性は、付き合った相手と結婚に向けて一直線で考えてしまうことが多いもの。まだ結婚を意識していない彼女から、「人生の舵を任された」ような発言をされると、途端に男性は怖気づいてしまうことがあります。
まだ結婚の話も出ていない内から、彼の私生活を全部知ろうとするのは危険かもしれません。例えば、彼が何も言わずに住んでいる賃貸マンションの更新をしたとか、趣味の外車を買ったとか。身内の不幸や実家の手伝いで帰省してたなんていうのも、女性からしてみると「相談してよ!」と思うかもしれませんが、それを言うのはタイミングが早すぎるかもしれませんよ。
・「人生を一緒に過ごす」発言が出るまでは、男性に責任感を求めない
■親切のつもりでも、価値観の押しつけ
世話好きの女性だと、部屋の掃除や料理を作ってあげたりと、いろいろやりたくなるでしょう。しかしそれ、男性によっては「おせっかい」以外の何物でもないかもしれません。気配りができる女性は嬉しいのですが、おせっかいな女性は苦手なのです。この線引きが難しいところですね。
家事をやってあげる場合、やり過ぎないことがポイントです。また発言も、「どうせ掃除してないんでしょ? やってあげるわよ」のような言い方は控えたほうが良いでしょう。女性にとっては愛情でも、男性からはただの押しつけに感じてしまいます。
・女性目線で家事を「やってあげる」のはNG
■結婚願望が強すぎる
付き合う前から分かることで言えば、結婚願望が強すぎる女性は重く思われがちです。明らかに「婚活」の場で出会ったのではないなら、結婚についてちょくちょく彼にアピールするのはやめた方が良いでしょう。友達が結婚した話とか赤ちゃんが生まれた話、ましてや「早く結婚したい」発言は、結婚にもともと及び腰の男性をさらに遠ざける結果になってしまうかもしれません。
・結婚願望の強い女性は、少し隠し気味にした方が良い
いかがでしょうか。カップルになれた後もたくさん不安なことがあるので、ついつい彼にメールし過ぎてしまったり、責めてしまいがちです。「重い女」と思われないよう、「可愛い女」の範囲内で対応したいですね。
(ファナティック)
