現役復帰のリヴァウド、近年のレベル低下に苦言「今の私がピークだったら…」
「選手としてのピークが今だったら私はバロンドールをあと2〜3回は獲れていると思うし、1シーズンで50ゴールも可能だっただろう。私がリーガ・エスパニョーラにいた頃と今のリーガとではレベルが違うと思う」
リヴァウドは先のコパ・アメリカでブラジル代表が敗退した際に「今は誰でもセレソンに入れるようだね」と述べて、ドゥンガ監督のチーム作りを暗に批判したことがブラジル国内で話題になったばかりだ。
現役復帰を果たしたリヴァウドはモジ・ミリンを救うべく時折試合に出ているが、古傷の右ひざが完治しているわけではなく、選手生活の目処はあくまで2015年12月としている。
(記事/Cartao Amarelo)

