ショーン・ビーン

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ロバート・リテル原作の同名スパイ小説を原作に製作された『Legends』は、ショーン・ビーン(『ロード・オブ・ザ・リング』『ゲーム・オブ・スローンズ』)演じるFBI捜査官のマーティン・オドムが、変幻自在に別人に成り切って諜報活動していく犯罪スパイ・スリラー。昨年、米TNTにてシーズン1が放送され、DVR録画を含め、視聴者数は毎回平均320万人であった。

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今回、米Deadline.comによると、シーズン2撮影前に新たに4名の俳優がレギュラーとして加入した。

まず、自由奔放で形式にこだわらない性格で何事も恐れない強気な面も持ち合わせているガブリエラ・ラスカ刑事役をウィンター・アヴェ・ゾーリ(『サン・オブ・アナーキー』)が演じ、ライバル関係に当たる英国秘密情報部からの圧力にも屈しない野心あふれるタフな性格の米国CIAオフィサー、ニーナ・ブレナー役にケリー・オヴァートン(『トゥルーブラッド』)が決定した。そして、チェチェン共和国出身の両親のもとに生まれ、英国育ちで典型的なティーンエイジャーのケイト・クロフォード役をアイスリング・フランシオシ(『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』)が演じる。実母と継父との関係が上手くいっていないケイトは自分自身のアイデンティティーを探求中という設定だ。 さらにスティーヴ・ケイジー(『シェイムレス 俺たちに恥はない』)が過去と現在との両方のシーンで、FBI捜査官カーティス・バラード役を演じるとのことだ。聡明でユーモアがあるが非社交的だった若い頃のカーティスには、犯人逮捕に失敗した苦い過去があり、今は何かに取り付かれたように捜査に突き進んでいくそうだ。

ショーン演じるマーティンは、シーズン1後半に殺人の疑いをかけられ逃走中で、マーティン自身も知らない自分の正体を暴く手掛かりを掴むため、英国・ロンドンをはじめ、ヨーロッパ大陸で秘かに活動しているうちに、自分の凶悪でダークな過去を発見していくという展開になるようだ。 シーズン1は米国を舞台としていた『Legends』だが、シーズン2はヨーロッパが舞台で、近日中にもロンドン、チェコ・プラハにて撮影を開始するとのことである。(海外ドラマNAVI)

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