イタリア代表は30日のコンフェデレーションズカップ3位決定戦でウルグアイ代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。2−2で120分間を終えると、PK戦でGKジャンルイジ・ブッフォンがウルグアイのPKを3本セーブ。試合後、殊勲のブッフォンは「イタリアは全員が大きな誇りを見せた。今日は本当にキツい試合だったからだ」と話した。ブッフォンは「僕らは本当に素晴らしい気迫を見せた。とても苦しかったけど、最後まで戦ったんだ」