富山大空襲を後世に伝えようと、高校生が体験者から話を聞いて描いた絵が先月、披露されました。空襲から今年で81年、体験者が年々少なくなり記憶の風化も懸念される中、8か月かけて絵にした生徒たちの思いを取材しました。赤く染まった空の下、燃え上がる炎。爆発する無数の焼夷弾。これらの富山大空襲の絵…描いたのは戦後生まれの高校生です。体験者の記憶を語り継ごうと、絵にしました。1945年8月2日未明。富山市中心