長岡市の山古志闘牛場では4日、伝統の牛の角突きの初場所が行われ、県内・県外から約900人が訪れました。 4日は13の取り組みが行われ、はじめに、今後の角突きを担う3歳の牛どうしのデビュー戦が行われました。 注目の取り組み、ベテランの11歳・黒宝と期待のホープ・7歳の山仁の一戦では、2頭の意地と意地のぶつかり合いを観客は固唾をのんで見守っていました。 【東京から訪れた人は・・・】 「このためだけ