21日から設置されている回収ボックス。付近には竹製の使用済み割り箸を使って作られたテーブルが置かれている=多摩区総合庁舎1階(同区提供)使用済みの割り箸を回収し、家具や建材に生まれ変わらせる取り組みを川崎市内で進めている企業が多摩区と連携し、割り箸の回収ボックスを同区総合庁舎1階に設置した。期間は来年3月末までを見込んでおり、担当者は「割り箸を再利用できる仕組みを知ってほしい」と話している。同