U-20日本女子代表は、U-20女子アジアカップで2大会ぶり最多7度目の優勝を果たした。4月18日に行なわれた決勝戦。相手は北朝鮮。試合を通じて劣勢の時間が長かったが、57分、セットプレーのチャンスで佐野杏花が渾身のヘッド弾。この1点を守り抜き、1−0で接戦を制した。敗れた北朝鮮は、日本より多くのシュートを放ったが、いずれも決め切れず。ヤングなでしこの粘り強い守備の前に屈した。試合後のフラッシュインタ