鹿児島市の仙巌園で、平安時代から伝わる春の伝統行事「曲水の宴」が行われました。 「曲水の宴」は、小川の上流から流した杯が自分の前を通り過ぎる前に、和歌を作って詠み上げる春の伝統行事です。 「明」をテーマに和歌をしたためる 32回目の今年は、公募を含む8人が参加し、男性は「直垂」、女性は「小袖五衣」と呼ばれる武家の装いで、「明」をテーマに和歌をしたためました。 鹿児島国際大学の武藤那賀子