「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)阪神が終盤の粘りで2年連続の開幕カード勝ち越し。1点を追う八回に坂本誠志郎捕手の同点打と木浪聖也内野手が2点打。九回にも森下翔太外野手の1号ソロなどで巨人を突き放した。「内容のある3連戦」と評するデイリースポーツ評論家の井川慶氏が阪神の強さを分析した。◇◇阪神とすれば開幕戦には敗れましたが、非常に内容のある3連戦となりましたね。前日には高橋投