完熟トマト出荷始まる真っ赤に色づいた完熟トマトの収穫・出荷が、伊勢原市内の片野施設園芸(同市笠窪、片野泉代表)で始まった。十分熟してから収穫する「赤熟もぎとり農法」で生産しており、片野代表は「甘みも酸味もあるバランスのいいトマト。癖がなく肉厚でジューシー。ゆっくり色づく分、味もしっかり乗っている」と太鼓判を押す。約1650平方メートルの温室内に2千本のトマトが栽培され、年間約20トンが出荷され