この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「40代独身OLのシンプルライフ」が断捨離の動画を公開しました。今回は、クローゼットや保留ボックス内のアイテム整理に加え、増えすぎたウェブサイトの登録情報を削除する「デジタル捨て活」にも挑戦。物理的なモノとデジタルデータを合わせて、合計156個を手放す様子を紹介しています。

動画の前半では、クローゼットと保留ボックスの見直しを行います。あきさんは、「今日こそ一気に見直すぞ」と意気込み、踏ん切りがつかなかったクッションカバーや、好みに合わなかった香水のセットなどを整理していきます。特にスーツについては、丈が合わず「なんかいまいちだな」と感じていたそうで、「イマイチな服を着ている日は、1日中その違和感が拭えず、気持ちよく過ごすことができない」と手放す理由を語りました。

また、体調を崩して寝込んでいた際、以前なら部屋が荒れていたものの、今回は散らからなかったというエピソードも披露。「やっぱり物は少ない方がいいなと改めて感じた」とし、その実感が今回の断捨離を後押ししたようです。保留ボックスからは、文具を変えて使いづらくなったペンケースや、使い勝手が悪かった四角いお皿などを、「今の私に本当に必要なのか?」という基準で判断し、処分や友人への譲渡を決めました。

動画の後半では、「デジタル捨て活」に着手します。スマートフォンのパスワード管理画面を確認したところ、保存されているIDとパスワードが320件もあることが判明。「300以上のサイトに自分の名前、住所、クレジットカード情報が登録されていると思うと、ちょっとゾッとしますよね」と危機感を募らせます。退会手続きはワンクリックで済まないものも多く、「想像以上に大変でした」と苦労を語りますが、6時間以上かけて作業を行い、最終的に135サイトを退会しました。

物理的なモノだけでなく、目に見えないデジタルデータも整理することで、防犯面や精神面でもより身軽になれるきっかけになりそうです。まずは使っていないサイトの退会から、デジタル断捨離を始めてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

心豊かに過ごす「シンプルライフ」に憧れるアラフォーです。片付け,資格勉強,ジュエリーに目覚め、2023年、時間を作るため1,000個以上のモノを手放す。2024年、増えた時間でYoutubeと資格勉強開始。2025年、記憶に残らない消費を控えるべく、なるべく買わない暮らしスタート。