"公務員軍団"の奇跡から3年。2026年、WBCで東京ドームに帰ってくるチェコとオーストラリアは、もはやかつての「格下」ではない。MLB全体1位指名や現役メジャーリーガーを擁し、侍ジャパンの牙城を崩さんとする両国のキーマンを徹底解剖する。 ■オーストラリアには「MLB全体1位指名」が在籍 まずはオーストラリアだが、野手最大の注目はトラビス・バザーナ内野手だろう。