柔道グランドスラム(GS)パリ大会に出場した日本選手が10日、羽田空港に帰国した。男子66キロ級は、昨年世界選手権王者の武岡毅(26=パーク24)が優勝。「新年一発目の大会で世界選手権(10月、アゼルバイジャン・バクー)につなげるためには落とすことができないので、しっかり優勝できて安心している」と振り返った。今大会では、これまであまり使っていなかった担ぎ技にも挑戦。「新しい技を試すのはめっちゃ怖いですね