[国際親善試合]日本 2−2 パラグアイ/10月10日/パナソニックスタジアム吹田敗戦濃厚かと思われた後半のアディショナルタイム、日本代表に歓喜をもたらしたのは途中出場の上田綺世だった。1−2で迎えた90+4分、伊東純也のクロスにヘッドで合わせて同点弾を突き刺したのだ。日本代表での背番号9から18へ変更後の最初の試合で決めたゴールについて、上田は「特別嬉しいです」と喜びを露わにした。「憧れの父が(元ド