リバプールは先日、エースのモハメド・サラーとの契約を2027年まで延長すると発表した。今回の契約更新により、そのエジプト代表FWの後継者候補として名前が挙がっていたレアル・ソシエダのMF久保建英の獲得は見送りなると見られていた。だが、移籍の可能性は完全には消滅していないようだ。スペインメディア『GOL DIGITAL』は4月18日、「ソシエダの関係者は、この日本人スターの退団の可能性について懸念を表明している」