2020年以降右打者を課題にしていたソフトバンクだったが、その課題をFAで加入した山川穂高が問題を解決した。ソフトバンクは19年にはデスパイネがチームトップの36本塁打、次いで松田宣浩が30本、グラシアルも28本と、20本以上本塁打を放った右打者を3人も抱えていたが、松田、デスパイネ、グラシアルの本塁打数が減少した20年以降は、右打者で20本塁打以上放った選手はなく、昨季は右打者のチーム最多本塁打が甲斐拓也の10本