三菱UFJフィナンシャル・グループが前日終値近辺で売り物を吸収、第一生命ホールディングスも狭いゾーンでのもみ合いで、いずれも全体軟調地合いのなかで強さを発揮している。ここ国内長期金利が上昇傾向にあり、新発10年債利回りは1.06~1.08%の高い水準での推移が続いている。日銀が12月の金融政策決定会合で追加利上げを行うとの観測も一部にあり、あすの朝方に開示される10月の全