きょう(7日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比40円安の3万6119円と続落。小幅下落とはなったが、むしろ強さが際立つ地合いだった。値上がり銘柄数が値下がりを上回りTOPIXは余裕のプラス圏で着地。半導体関連は冴えない動きが目立ったが、それでも全体相場は崩れる気配を見せなかった。個別株は決算発表によって明暗を分けてはいるものの、総じて物色意欲は旺盛であったといってよさそうだ。 その