(花蓮中央社)日本統治時代の東部・花蓮で警察官だった大おじを亡くした日本人男性が、2年前に死の真相を求めて花蓮市に調査を依頼したところ、日本統治時代の資料に関連の情報が書かれていたことが分かった。男性は24日、花蓮市を訪問し、通訳を交えて涙ながらに感謝を伝えた。調査を依頼したのは、熊本県に住む小山正義さん。大おじである小山実さんが1916(大正5)年2月4日に花蓮で30代の若さで亡くなったことは知っていたが、