(嘉義中央社)行政院(内閣)農業委員会林務局嘉義林区管理処が今年から南部・嘉義県大埔郷の曽文ダム集水域で進めている造林6カ年計画に、日本のアパレル企業2社が協力している。造林による二酸化炭素吸収量は年間79トンを超えると見込まれる。同処が4日、報道資料で明らかにした。造林計画に協力しているのはファーストリテイリング傘下のユニクロとジーユー(GU)の台湾子会社2社。両社は昨年9月からレジ袋を有料化し、その収