嘉義で造林計画、日本企業2社が協力 年間CO2吸収量79トン超見込む/台湾
同処が4日、報道資料で明らかにした。造林計画に協力しているのはファーストリテイリング傘下のユニクロとジーユー(GU)の台湾子会社2社。両社は昨年9月からレジ袋を有料化し、その収入で同計画を支援している。
両社は4日、台湾の環境に適したタイワンケヤキやショウナンボク、タイワンイヌグスなど計1万8680株を9.3ヘクタールに上る集水域の斜面に植えた。毎年、約79.236トンの二酸化炭素を吸収できるという。
(蔡智明/編集:荘麗玲)
