「国民のために働きたいといった志を持った若者が集まっており、その純粋さに逆にこちらが刺激された」と話すのは、前・防衛大学校長の國分良成氏。国民を守る自衛隊の仕事は過酷だが、学生達は卒業しても「生まれ変わっても防大に」と話すという。そうした志を持った若者をどう養成するか、國分氏ら教員は真剣に議論し、実践してきた。これからの教育のあり方をどう考えるか。 【あわせて読みたい】次期防衛大学校校長に久保文