(台北中央社)台湾で不法に事業に従事したとして、台湾士林地方検察署(地検)は13日までに、中国の半導体企業ベリシリコン(芯原微電子)台湾子会社の支配人の男を起訴し、台湾子会社が設立から8年間で得た利益8億8000万台湾元(約40億8600万円)余りの没収または追徴を裁判所に請求した。起訴状によれば、上海に本社を置く中国ベリシリコンは2014年、経済部(経済省)投資審議委員会の許可を得ずに香港ベリシリコンの名義を用い