(台北中央社)31歳の若さでこの世を去ったシンガーソングライターのチャン・ユーシャン(張雨生)の没後25周年を記念した特別展が11月から台北市の台北流行音楽センターで開かれる。ロックバンド、メイデイ(五月天)のマサ(瑪莎)を音楽ディレクターに起用し、ユーシャンの音楽を改めて解釈することで音楽の本質的な魅力を再発掘し、音楽を通じた“月旅行”に来場者を誘う。ユーシャンは1988年にデビュー。1997年に交通事故で死