エース左腕の有馬が2失点完投、打線は初戦から3試合連続2桁安打をマーク第104回全国高校野球選手権大会は15日、大会第10日目の第3試合で愛工大名電(愛知)が5-2で明豊(大分)を下し、1981年以来のベスト8進出を果たした。愛工大名電は初回1死一、三塁の好機を作ると4番・山田空暉内野手(3年)が左犠飛を放ち先制。3回も1死一、二塁から3番・伊藤基佑内野手(3年)の右前適時打で1点を追加した。1点差に詰め寄られた4回に