(屏東中央社)旧暦7月15日の「中元節」に当たる12日、南部・屏東県で油が塗られた柱をよじ登り、上部に設けられた棚の旗を取る伝統行事、搶孤が行われた。死者の魂を供養する儀式をルーツとするこのイベントは東部・宜蘭でも毎年行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響を受け中止に。全国で唯一の開催となった屏東でも2年ぶりに実施された。柱の高さは28メートル。出場したチームは入念な作戦だけでなく、持久力や手際の良さ