正解のない時代をいかに生き抜くか─。「今、ウクライナのことを考えて、そういう立場になっている人の気持ちを慮ってほしい。そして解決策をしっかり自分の頭で探ってもらいたい」と学生たちに、”しなやかな感性”、”たくましい知性”、そして”響き合う理性”の重要性を訴えるのは早稲田大学総長・田中愛治氏。今年2022年は、創立者・大隈重信が前身の東京専門学校を設立してから140年、そして大隈没後100年という節目に当たる