「インターネットで新しいお金の流れをつくりたい」と日本で初めて”クラウドファンディング”を始めたのが2011年。世の中は人のつながりで成り立っており、「一部の人が富を握るだけではなく、社会全体にお金が回らなければ、自分たちの生活も成り立たない」という考えで事業を開始。コロナ危機の真っ只中にあって、昨年は医療従事者やNPO(非営利活動法人)をサポートするための基金を設立し、約9億円を調達、関係者