生まれてすぐに慢性腎炎と診断された男の子は、その命を繋ぐため生後5か月から透析療法を行ってきた。元気いっぱいの男の子だが、身体に取り付けたチューブのせいで普通の子と同じように遊ぶことは叶わなかった。そんな姿を見た父親はトランポリンで遊びたいという息子の夢を叶えるため、腎臓ドナーになることを決意したという。『Birmingham Mail』などが伝えている。【この記事の他の写真を見る】英ウェスト・ミッドランズのバー