小惑星「リュウグウ」へ2回目の着地に無事成功した小惑星探査機「はやぶさ2」。プロジェクトを率いた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の津田雄一プロジェクトマネージャは12日の会見で、「100点満点でいうと1000点」と喜びを表した。りゅうぐうへの着陸は2月に続いて2回目だが、今回は4月に人工的に形成したクレーターに着陸したため、太陽光などで風化していない46億年前の貴重なサンプルなどを入手できたとみられる