2026年北中米ワールドカップ・アジア最終予選も中盤に差し掛かった。C組で首位に立つ日本のライバルと目されたオーストラリアとサウジアラビアが11月14日の直接対決で0−0という結果に終わった。これで日本が15日のインドネシア戦で勝てば、両国との差は7に拡大。さらに19日の中国戦でも勝利すれば、完全なる独走体制に入る。2024年を理想的な形で終え、2025年へとつなげるためにも、まずはインドネシアから確実に勝点3を