中川翔子、タイのアニソン番組出演に大喜び「中野ブロードウェイを案内してあげたい」

中川は「アニメソングは、世代も性別も国境も言語も飛び越えて、愛や勇気や希望や夢、心にたくさんのキラキラを与えてくれる素晴らしい文化です。わたし自身も子供のころからたくさんのことをアニソンから教わってまいりました。こんな素敵な番組に参加することが出来てとても幸せです! 世界中の皆さんと一緒に楽しめたらなと思っています」と、番組への意気込みを語った。
タイの視聴者への日本のおすすめスポットを聞かれた中川は「わたし自身の人生がこうなったのは“中野ブロードウェイ”というサンクチュアリがあったからだと思っております。一つのビルの中にレトロやサブカルといた過去と現在と未来が詰まっているカオスでございます。行くたびに方向が分からなくなるようなダンジョンになっているので、いつでもわたしが出動して案内してあげたい(笑)。タイの皆さんにも是非中野に来ていただきたいです」と、“中野ブロードウェイ”をアピールした。

さらに、トークコーナーの収録については「今日は、タイで撮影されたブルース・リーの『ドラゴン危機一発』のポスターを家から持ってまいりました! あと『北斗の拳』の第1話が載っている少年ジャンプを持って来たりしたんですけど、話が長くなっちゃって途中で止められちゃいました(笑)」とアニメ話に花が咲き、これまた興奮気味で話が止まらない中川の様子に、会場からは笑いが起こった。
