宮沢洋一経済産業大臣が川内原発を“かわうち原発”と言い間違え、維新の党・政調会長が厳しく批判

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維新の党・政調会長の柿沢未途衆議院議員が4日、自身のTwitterアカウントで、 宮沢洋一経済産業大臣を厳しく批判した。

宮沢氏は、3日に鹿児島県を訪問し、九州電力の川内原子力発電所を視察した。そこで、宮沢氏が訓示した際に「川内原発(せんだいげんぱつ)」を「かわうちげんぱつ」と読み間違えた。この様子は同日放送の「KBCニュースぴあ」(KBC九州朝日放送)が取り上げた。

柿沢氏は4日、自身のTwitterで「就任前の3年半で福島に一度も行っていない、鹿児島県を初訪問して再稼働の必要性を説明する際に川内原発を「かわうち原発」と読み間違える、酷すぎるのではないか」と宮沢氏を厳しく批判した。

続けて柿沢氏は「当事者性なき誰かの操り人形と自白しているような大臣に原発政策を任せて本当に良いのか」と、政府の人事に疑問を呈した。


なお、宮沢氏は政治活動費から交際費として、広島市内のSMバーに1万8,230円の支出があったことが、先月23日に発覚している。宮沢氏は、地元の秘書が店に行ったことを認め、自身は行ったことがないと釈明している。

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